月別: 2018年4月

カジノカフェが違法となる理由

営業許可のないカジノカフェは摘発される

営業許可のないカジノカフェは摘発される

どの店舗も、運営許可や営業許可をもらわないことには運営できません。
違法なサービスを提供しているお店は、間違いなく営業許可をもらっていないことが多く、摘発しやすい状況となっています。

夜のサービスを提供しているお店の多くで、摘発されている店舗は営業許可をもらっていません。
カジノカフェはそもそも営業許可が出るわけもありませんが、出ないことを踏まえてこっそりと営業していたところ、摘発されてしまいます。

営業許可はあらゆるサービスで重要になっている

警察が摘発する方針として、まず営業許可をもらっていない店舗は摘発しています。
営業許可をもらっていないのに、不適切なサービスを提供していることがわかれば、早々に摘発することを考えているのです。

基本的にキャバクラや風俗店のように、運営に関連する許可がないところは、早々に摘発の準備をしているのですが、同時に闇カジノやカジノカフェについても摘発を行っていきます。

営業許可をもらっていることは、その場所で営業を行っていくためにはかなり重要なものです。
営業許可が下りていないようなサービスだと、警察が早々に怪しいと考えて、事情聴取や摘発という行為を考えているのです。

実際に摘発までにそう時間のかからなかったケースもあります。

カジノカフェに営業許可は決して下りない

オンラインカジノを使うサービスというだけでも、警察が違法じゃないかと判断して営業許可を出すことがありません。
当然ですが、カジノカフェというサービスは営業することができないのです。

仮にカジノのようなサービスを提供できるのであれば、ギャンブルという方法じゃないようにして遊ばせることと、年齢制限をしっかりと持たせられる店舗じゃないといけません。
カジノカフェの場合は、オンラインカジノの年齢制限がありますので、未成年については遊べないようにしています。

しかし、オンラインカジノ自体が日本では違法なのか合法なのかわからないことに加えて、ギャンブルとして国内で営業を行う行為が違法に該当するので、カジノカフェは営業許可が下りません。

営業許可なしでカジノカフェを運営すると摘発へ

営業許可なしでカジノカフェを運営すると摘発へ

許可なんて下りないからという理由で、隠れてカジノカフェを運営していたとしても、すぐに警察に気づかれてしまいます。
そして一定のタイミングを計って、摘発を行っているのです。

近年も、こっそりと隠れているカジノカフェは一気に摘発されていき、大きく数を減らしている部分もあります。

オンラインカジノには罪が問われない

カジノカフェを運営していた場合でも、オンラインカジノ側には何ら罪はないと判断して、逮捕などの行為が行われません。
罪はないというよりも、日本警察では摘発ができないので、放置しているしかないというのも現状にあります。

過去に起こったオンラインカジノでの逮捕事例でも、カジノカフェについては逮捕して厳しい罰を与えているのですが、オンラインカジノには何もされませんでした。

カジノカフェの運営方法が違法に

カジノカフェの運営方法が違法に

オンラインカジノ自体は、適切にサービスを行っていますので、何ら問題があることはないのです。
日本警察が摘発や事情聴取ができない部分もありますが、オンラインカジノの経営自体に問題はなく、サービスの違法性もありません。

しかし、カジノカフェというのは、運営方法が違法に該当しているので、逮捕されてしまうのです。
実際に逮捕されている事例としては、オンラインカジノ自体は問題なく運営されていたものの、悪用していたカジノカフェ側が、日本では駄目なギャンブルの方法として提供していたので、最終的に摘発されることになりました。

日本で行ってはいけないのは、ユーザーの得た利益を店側が一部受け取るようなサービス、そしてお金を日本国内でやりとりしている方法です。
店側が利益をもらっていることは、明確にギャンブルの利益を受け取っていることになりますから、オンラインカジノじゃなくても違法です。

さらに、お金の清算を日本で行っていたことで、ギャンブルを日本国内で実施したと判断されて、逮捕できるものと判断できるのです。

逮捕後も運営を続けている

カジノカフェが摘発されて、運営者が逮捕されてしまった場合でも、オンラインカジノの経営はそのまま続けられています。
何もなかったようにサービスを提供していることが多く、特に問題なくオンラインカジノ自体は営業しているのです。

なくなってしまうのは、日本国内でカジノカフェを運営していた場所だけです。
基本的に、カジノカフェで逮捕されている事例は、カジノカフェだけが問題だと思われています。

逆に言えば、オンラインカジノ自体は特に問題ないと思われているので、逮捕とか摘発という問題には該当していないのです。
オンラインカジノによる逮捕というのは、カジノカフェのように悪質な運営をしているようなサービスに限って行っていることです。
オンラインカジノ自体が消えることは、カジノカフェによる摘発では起こらないと思ってください。